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ジュンの手術
今年は最後の最後まで色々な事が起こるようだ・・・。

今日はジュンの手術の日。
ジュンの会陰ヘルニアがここの所一段と酷くなってきていたので、
手術する事にした。

ジュンは11歳。
心臓も弱ってきているらしい。

会陰ヘルニアとは、主に男の子の病気といわれている。
(まれに例外もあるらしい)

会陰部(おしりの周り)の筋肉が緩んできたためにできた穴(ヘルニア孔)から
腸や膀胱が脱出するようになる症状。

特徴的な症状等も、ジュンはまさにこの通りだった。

この病気は男性ホルモンが関係しているといわれており、
去勢が予防対策とされている。

ジュンは去勢手術をしていた。
手術をしてから数年が経つけれど、症状が悪化してしまった。

年明け後を手術予定に考えていたけれど、
年末の休みの間の方が私達が動きやすいし、
少しでも早めに手術を行いたいとの考えから今日手術をすることにした。

ジュンを病院に預けて、ついでにのんを病院のトリマーさんに預けた。

ジュン頑張れ~!!

病院へ行ったその足で、ゴマのお墓参りに行った。
ごまの亡骸を預けてから始めてのお墓参りだ。

実はごまが亡くなるひと月前にもこちらを訪れていた。
先日ご紹介したニューフェイスのわんこは双子だったのだけれど、
そのうちのひとりは、大きくなる事のないままママのお腹の中で
旅立って行きました。

その子は小さな小さな指輪の箱に入ってしまう位の大きさだった・・・。
一日だけ一緒に過ごし荼毘に付しました。
(こちらについてはまた後日)

最近は、個別葬など色々あるけれど、うちではみんな合同葬をして貰っている。
うちは代々のわんこ、ドンベー、リリー、ボスが同じようにこちらに眠っています。

ごまもベビもそれぞれ合同葬でお願いした。

みんな一緒ならさびしくないよね。
うちから車で20分掛からない場所にあるのでいつでも会いにいけるし。

ゴマやベビ、ドンベー、リリー、ボスに
ジュンの手術が成功しますように、ジュンを守ってね、とお願いをした。

どうか、どうかジュンの手術が成功しますように。

夕方、病院に電話すると手術は成功しましたとの事。
良かった~!!

・・・ただ想像以上にジュンの状態は悪かったらしく手術の時間も予想よりも
かかったらしい。

その為、今日は入院して明日退院する事になった。

麻酔が覚めた直後はボーっとしているし、身体も寒く感じるらしいので、
温度管理がされている病院の方が安心かもしれない。

ジュン、良かったね。
明日迎えに行くからね。
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のんはチワワなのに、ロンチーなのにライオンカットにしてもらった。
尻尾は先っぽのみ。
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か~わ~い~い~。
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by kakakaka_dogs | 2008-12-27 23:59 | 犬と医療
ごま
突然のご報告になりますが、

先月の11月6日に、ごまが旅立ちました。

ごまを見ていてそう遠くない将来に別れがやってくるかもしれないと
覚悟はしていましたが、その日は突然やってきました。

前の日もいつもと特に変わった様子もなく、
日中も実家ではちょっと鳴いたりしていたとのことでした。

その日の晩も、いつものようにごまに「おやすみ」をしました。
ごまの様子はいつもと変わらなかった。

朝起きてみると、ごまの様子がおかしい・・・。

まだ早朝で休診日だったけれど、
その時はそんなことを考える余裕もなく病院へ電話を掛けて、
家を飛び出していた。

病院へ着くまでの間、ずっとごまに呼びかけ身体を強く擦り続けた。

私たちの到着を待っていてくれた先生は、すぐさまごまに心臓マッサージを
してくれましたが、ごまが目を覚ます事はありませんでした。

私たちが発見した時にはもう既にごまは息を引き取っていたのだと思います。
でもまだごまはとても温かく、それはいつもと変わらないごまのぬくもりだった。

そのごまのぬくもりを、わずかでも助かる可能性があると信じたかった。

先生によると、ごまの表情もやわらかいし失禁などもなく綺麗な状態で、
いつもどおりの眠ている状態の体勢だったので、
発作やのどに何かを詰まらせたとかではなさそうで、
ごまの体力の限界だったのではということでした。

先生は「亡くなってしまったのにこんな事を言うのはなんですが、
かかさんご家族に出会えてごまは幸せだったと思いますよ」、と励ましてくれました。

病院を後にするときには、私たちの車が見えなくなるまで見送ってくれました。
病院ではなにもしてあげられなかったからと、お代も受け取られませんでした。

でも、でも。。。
どうして気づいてあげる事ができなかったのだろう。。。
身体のぬくもりを考えると、あと数分早く気づいていれば、助けてあげる事が、
抱きかかえてあげる事が、できたかもしれない。

ごまは強運の持ち主だから、きっと最期は私たちが看取って上げられるだろうと、
漠然とした根拠のない自信があった。。。

ごまが自らひとりで旅立つ事を選んだのかな。

寝たきりになって、最近では自力で寝返りも打つ事ができなかったから、
身体も痛かったと思う。

ごま、ごま、本当にお疲れさま。
倒れてから丸3年、本当によく頑張ったね。
偉かったね。

ただ、最期はそばに居てあげたかった。
私たちの腕の中で旅立たせてあげたかった。

ごまま。

ごまが旅立ってから、もうひと月以上が経過しました。
私たちはいつもどおりの生活を送っています。

無邪気にも他のワン達がおやつを欲しがったり、
遊んでと言ってきます。
ひとりひとりがとても愛おしいです。

ごまの事を可愛がってくださったみなさま、
いつもごまのことを気にとめてくださり、
本当に本当に、ありがとうございました。

ご報告が遅くなりましたことを、心からお詫びいたします。

僅かながらも時間が経ちましたので、いまならお伝えできるかと思い
パソコンへ向かいましたが、やっぱりうまく伝える事ができそうにありません。

とりあえず今日は出来事を淡々と書く事が精一杯でした。

少しずつ、少しずつ、時間が掛かるかもしれませんが、
思いを綴っていけたらと考えています。

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かか
by kakakaka_dogs | 2008-12-18 23:59 | 犬と日々